2018年06月15日

Windows10で回復ドライブを作成できない

昨夜、PCを使用していたら
Windows10にしてから初めてブルースクリーン発生

しかも、失敗した内容の箇所にまたもや

ati(忘れた).sys

うちの環境でati(忘れた).sysといえば、ATI製のRadeonグラボ
これ、前回Windows7でグラボが壊れた時と同じエラーメッセージやーん!

すわグラボがいかれたかと戦々恐々しましたが
ブルスク後の再起動で、問題なく使用できるように…

しばらく様子見して、これが続くようなら
グラボの買い替えを検討しなくてはいけないかも

ともあれ、現在は通常通り使えているので
今のうちにせっせとバックアップを取ることにします

で、回復ドライブを作ろうとしたら
20180615_01.png

回復ドライブを作成できません、ときた

いやああああ!

Windows10で再構築して以来、快適に過ごしていたのに
ついにトラブルきたあ!

今まで問題なく作成できていたものが、出来なくなりました
おまけに、回復ドライブ用に差していたUSBメモリを
OSが認識しなくなり、安全に抜けない状態に

おまけに、アクセス中らしく
USBメモリがピカピカ光りっぱなしで怖すぎる
試しにPCの電源を落としても、ずっと光ってる

ひえええええ!

まあ、中に入っているのはフォーマットする予定の古い回復ドライブのデータなので
最悪壊れてもいい覚悟で引っこ抜いた(力技)

google先生で調べて、回復ドライブが作成できないときの対処法を色々試してみた

まずはこちらを参考に、スキャンディスク
コマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げて実行
20180615_02.png
(運が良ければ、ブルスクの原因もこれで直るかも)

再度、回復ドライブの作成を試みる→失敗

Windows10を最新状態にアップデート→既に最新だった

デバイスマネージャーでUSBのドライバをアップデート→既に最新だった
一つ注意マークのあった不明なUSBドライバがあったので、そいつは削除

Windows10だと、デバイスに必要なドライバがないと
自動でネットからドライバをダウンロードしてくれるので、まあなんとかなる

USBメモリをPCの違うスロットに差して実行→失敗

そして、次にこちらを参考に試したのはWindowsRE(回復環境)の確認
再びコマンドプロンプトを管理者権限で起動し、reagentc/infoを実行

20180615_03.png

Enabledってなってるから、有効なのは間違いない

これを確認した後、回復ドライブの作成を試みた結果

20180615_04.png
無事、回復ドライブの作成に成功しました!

やったね!

正直どれがヒットしたのか、わかってませんが
とりあえず、目的を達成することができました

あとは、ブルスクがまた起きない事を祈ります


posted by かえる at 13:00| Comment(0) | PC・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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