2017年02月26日

中国四国旅行三日目/徳島・兵庫

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宿泊した鳴門のホテルから見えた朝日

今日はこれから、鳴門海峡を渡り、淡路島・明石海峡を経由して
兵庫県を目指します
写真に写っているのは、徳島県と淡路島にかかる大鳴門橋
あそこに向かいます
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ホテルを出発して、9時オープンの渦の道へ
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ここで、鳴門の渦を真上から見ます

潮流の関係で、この日は9:10と15:00の前後なら
渦潮が見れるとのこと
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入口建物の奥へと進み、強烈な風が吹きすさぶ長い廊下を渡って
渦の見学ポイントまで移動、高所恐怖症ではないはずなのですが
けっこう怖かったです

それから、わたし寒い外気にさらされると涙がこぼれるので
ゴールに着くころには号泣レベルでした、ひどい有様
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ガラス越しに見る渦

少し離れたところに、床がガラスになっている場所があり
そこに立つと、なぜか恐怖感半端なかったです

まあ、そこで動画撮るために1分ほど静止してましたが

なんか、怖かったばっかりいってますが
そんなこんなで渦はしっかと見てきました

さて、高速に乗り淡路島を縦断
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途中で下に降り、たこせんべいの里に寄り道
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かなり前に旦那さんが会社の人に教えてもらって以来
ちょくちょく通販でお取り寄せしては食べていたのですが
今回、淡路島を経由するにあたり
ここを寄らないわけにはいかないと思い、工場兼店舗に足を運びました

店内には各菓子ごとに試食品が置いてありました
普段、なかなか手が出ない変わり種も試食することができたので
好みかどうか確かめてから購入することができました

工場も見学可能とのことだったので、密かに楽しみにしていたのですが
この日は工場はお休みでした、残念

無料の休憩コーナーでコーヒーを軽く一杯いただき、出発
次の目的地は明石です
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高速を走行中、日本標準時子午線である東経135度を通過

それからほどなくして、明石駅前近辺の駐車場に止め
本日の昼食、明石焼きを食べに行くことに
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まずは、駅前の商店街「魚の棚」に入っているお店に向かいます
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商店街の中は、御覧の通り大漁旗?のような鮮やかな布で飾られており
なかなか活気ある様子でした
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本日最初のお店は、こちら「たこ磯」
まだ12時前だというのに、前情報通りの行列ができてました

とはいえ、そこは有名な老舗
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二人で7面焼いて稼働していました

明石焼きは、玉子焼という名前で売られており
たいていのお店では板のようなものに載せて提供されます
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旦那さんは玉子焼(たこ)を選択し、わたしは玉子焼(アナゴ)を
たこの代わりに、アナゴが入っています
※アナゴ入り玉子焼きを出しているのは、たぶんこの店だけ

こちらの店では、一皿15個となっています

温かい専用だしにねぎを添えて、漬けていただきます
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けっこう熱いので、わたしは先に二つに割り熱を逃がします

食べてみると、卵のおいしさが特に強く感じられ触感はふわふわでした
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お店によっては、ソースを用意しているところもあり
試しにわたしもいくつか刷毛で塗って食べてみました

ソースもおいしかったですが、やっぱりだしのほうが好きかも

さて、せっかく明石まで来たのでもう一軒
魚の棚から少し離れたところにある「ふなまち」
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人気店と聞いていましたが、この日も着いてみたら長蛇の列
並んでしばらく待ちましたが、中々前に進まなくてハラハラ

ようやく順番が来てお店に入ってみると
席が少なく、三組入るのがやっと
焼いているのはご主人一人で2面
(焼きそば等、玉子焼以外のメニュー担当が一人いらっしゃいました)

これなら時間がかかるのはやむを得ませんね

ここは玉子焼きは一種類のみということなので
旦那さんとそれぞれ一皿ずつ注文
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20個並んだ皿が到着

口にしてみると、こちらは焼いた香ばしさと
だしというか旨味を一番先に感じるタイプで、また違ったおいしさがありました

広島でのお好み焼きもそうでしたが
やはり店毎に味がけっこう違いますね

こちらにもソースがあり、しかも甘口・辛口が用意されてました
甘口ソースを塗ってみたものもおいしかったですが
やっぱりだしで食べるのが一番好きかも!

どちらも並ぶ価値のある、とても美味な玉子焼きでした

それではいよいよ、本日のメインイベント
姫路に向かいます

明石から姫路までのルートはオール下道だったので
距離の割に時間がかかってしまいました

目的地に一番近い駐車場が空いていたのでそこに停め、いざ参ります
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そう、世界遺産・姫路城です
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旦那さんに教えてもらったのですが
明治に廃城となったときに、建材転売の目的で個人に買われたのですが
その後、解体されることなく(解体費用がかさむのと転用するにはサイズが合わなかった)
陸軍に買われ、今日に至るのだとか

お陰で他の城の様に城址となることなく残ったわけですが
なにが功を奏するか、わからんものですなあ

さらっと見たつもりですが、城内の見学コースをぐるっと一周したら
3時間弱かかりました

それと、木造6階建の天守閣は階段オンリーですので
お気をつけください

姫路城を後にし、岡山のホテルに向かう頃には
日が傾いてました
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ホテルに到着した時点で、夕食のホテルバイキングがすでに始まっていたこともあり
荷物を置いたらすぐ夕食に

どれも上品な味付けで、すこぶる旨い

岡山の珍味に舌鼓を打っていると場内アナウンスが流れ
なんと、地元・下津井の名産、蛸の解体ショーが行われるとのこと

さっそく、現場に向かうと
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料理長が大きな蛸を抱えていました
この蛸の生きがいいのなんの、にゅるにゅる動いて抵抗しますが
そこはさすがの料理長、逃がしません

この後、この蛸はあっというまに解体され
皮を剥かれた足をさっと湯通しし、刺身にして客に振る舞われました
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それがこちら

この透明感、伝わるかなー
食べてみると、くさみというものがまったくなく
ほどよく柔らかい触感でとてもおいしかったです

海の幸、最高ー!


posted by かえる at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 行楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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