2016年09月21日

半年ぶりに名古屋駅前

昨日の台風で、旦那さんは会社の送別会が中止となり、ひどくなる前にご帰宅となりました。
晩御飯いらない予定だったので、献立考えなきゃと焦りました。

自分ひとりなら適当に済ませるつもりだったので。

とりあえず、主菜・副菜・汁物・御飯を用意出来たのでよしとしましょう。

さて、明けて本日は名古屋駅前までやってきました。
引っ越してきたときに新幹線から降り立った時以来なので半年ぶりです

旦那さんのおつかいで来たのでまずはそれを済ませ、ランチをいただきました。
レストラン街をぐるっと一周して、結局入るのは蕎麦屋でした。
お昼はやっぱり蕎麦もしくは麺類を選んでしまいます。
P1000637.jpg


posted by かえる at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

minecraftでメルヘンな一枚

2016-09-17_11.20.583.png
花持つゴーレム

すっごくメルヘン♪
なんだかラピュタみたいじゃない?
posted by かえる at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

MVNOは安い”かも”しれない



先日、札幌に帰っている間にスマホの話をしたことがありました

その時、格安スマホってほんとに安いのか?そもそもよくわからん
ということでその話は一旦終了したのですが
気になったので、自宅に戻ってから調べてみました

といっても、ネットにあった記事を斜め読みした程度ですが

結論からいうと

めんどくさい、という覚悟が必要

何をめんどくさいと感じたかと言うと

@色々自分でする

キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)でスマホを契約すれば
諸手続は全てお店でやってくれて、スマホを渡されれば使える状態だと思います

しかし、格安スマホは自分でAPN(AccessPointName/接続先名)設定して
ようやく使えるようになるものなのだということがわかりました

機械に弱いという方には、ちょっとハードルが高いかもしれません
通信費を安くするためなら、根性を発揮できるタイプの人には大した問題ではありません

そういうサポートのための実店舗が無い分、格安スマホは安いみたい

ただ、最近は実店舗があるMVNO業者もありますので
どうしてもそういうほうが安心するという方は
近隣に実店舗のある所で契約したほうがいいでしょう

Aあくまで通信回線は借り物

格安スマホ、いわゆるMVNOはMobile Virtual Network Operatorの略で
日本語では「仮想移動体通信事業者」と言い
大手(ドコモとAUのどちらか、ソフトバンクはまだ扱っている業者がないらしい)が
既に構築した通信回線を借りてサービスを提供しており
そういった設備投資が無い分、使用料金が安いということらしいのです

しかし、借りているということはいざ何かあったとき
大手キャリアの本来のユーザーが優先される為
MVNOのユーザーはなにかしら不便を強いられる場合があることを
了承していないといけません、平日昼休みタイムは特に遅く感じるらしいです

MVNOをご利用の際は、4G(LTE)端末を選んでください
上記の事情により、回線速度低下の影響を受けやすいので

Bキャリア特有のサービスを受けられなくなる、特にキャリアメール

大手キャリアと契約していたからこそ使えていたサービスは
MVNOに切り替えたら当然全て使えなくなります

特にキャリアメールが使えなくなりますので
キャリアメールでの認証が求められるサービス
(例1:Googleアカウントの二段階認証
例2:一部のクラウドストレージサービス
例3:ネットバンキングのワンタイムパスワード
例4:一部のポイントサイト
例5:ジャニーズのとあるファンクラブ)
を利用する人は注意が必要です

キャリアメールの代わりに
自分でGmailのような無料webメールのアドレスを取得して
周囲に通知する必要があります

※キャリアメールとwebメールは基本的にシステムが異なります

おさいふケータイやワンセグを使いたい人は
対応している機種をそのMVNOが取り扱っているか
契約前に確認しないといけません

余談ですが、ポケモンGOなど特定アプリは対応しているスマホでないと遊べません

そういう欠かせないアプリに対応しているスマホを
そのMVNOが取り扱っているかどうかも、人によっては重要事項だと思います

CとにかくMVNO業者が多い

とある記事に200社超と記載があるくらい、現在MVNOが乱立しています
それぞれ特色や強みを持っているので、自分がスマホに何を求めているか
(データ通信オンリーか、音声通話もしたいか
ファミリー割引など契約内容によって値引きがあるか
どうしても使いたい機種をその業者が扱っているか、等)希望を明確にして
それから自分に合ったサービスを提供してくれている業者を選ぶ必要があります

プロパイダー運営をしている会社がMVNOも、というパターンが多いので
自宅で使っているネット回線のプロパイダーと同じところで契約したら割引がある
というケースもあります
(格安スマホ始めたら家のネット回線を解約する人には関係ないですね)

D決済はクレジットカードが多い

クレカ決済に抵抗のない人は問題ないと思いますが
諸事情によりクレカを使えない・使いたくない人は
それ以外の決済方法を用意している業者を探す必要があります

Eスマホを自分で用意する必要がある

ドコモかAUのスマホを既に持っている人以外
(=ソフトバンクのスマホ所持者か、スマホ未所持者)は
新しく白ロムや格安スマホ、SIMフリーのスマホを購入する必要があります

ただし、ドコモのスマホ(白ロム)を格安SIMで使う場合
テザリングが基本的にできなくなります
テザリングが必須な場合は格安スマホやSIMフリー機種を購入する必要があります
ドコモのiPhoneの場合はテザリングができます

auのスマホ(白ロム)を格安SIMで使う場合は、テザリングができます
ただし、ドコモのiPhoneと異なり、auのiPhoneではテザリングができないので
注意が必要です

F音声通話が高い

大手キャリアでは、同キャリア間無料や月々定額制プランといったものがありますが
MVNOは基本的に従量制で使った分だけかかります
しかも高い(30秒20円くらい)

ただ、スカイプやラインなどの無料電話アプリで代用可能な人には
それほど問題ではないかも

(最近こういったユーザーの不満に対応すべく
音声通話プランを用意しているMVNOもあります)

注意すべき点は、データ通信専門SIMだと
緊急通報(110や119)ができません

音声通話が必須な人は、データ通信専用SIMではなく
音声通話付きのSIMを選択してください

(もしくは、通話用にガラケー
ネットはデータ通信専用SIMの格安スマホと、2台持ち
荷物が増えるのと通信料が安くなるとは言えないデメリットがありますが
通話しながらネットが出来るというメリットも)

また、データ通信専門SIMには
SMS機能がついている場合とそうでない場合がありますので
確認をお忘れなく

※データ通信専門SIMにSMS機能がついていれば
電池の消耗問題(セルスタンバイ問題)やiPhoneの接続問題が発生しません
Lineの認証も容易になります

F大手キャリアの2年縛りなどを途中解約すると解約金が発生

最近、何かしら更新したばかりで今解約すると高額な解約金が発生するとなると
かなりの損失になると思いますので、注意が必要です

新規契約や機種変更やMNPをしてから1年半以上、もしくは2年経過したときが狙い目

G緊急地震速報に使われる「ETWS」に対応しているかどうか

緊急時に一斉に連絡が届く緊急地震速報等は
ETWSという機能がスマホに備わっているかどうかで、受け取れるかが決まります

これが備わっているなら、格安スマホでも受信できます

日本のキャリアが出しているスマホはETWSにほぼ対応しています
ETWSそのものが日本国内限定のサービスのため
海外メーカー製のSIMフリー端末では、対応していないケースが多いようです


使う予定の格安スマホがETWSに対応していないときは
Yahoo!防災速報の様な防災アプリをインストールして
代用するといいかもしれません

HMNPを円滑に進めるには注意が必要

MVNOにしたものの、思ったより安くならなかったり
(例:ファミ割・キャリア間の無料通話が使えなくなって音声通話代が高額になった等)
キャリアが提供するサービスをもう一度利用したくなったり
なんらかの事情で、再びキャリアに戻す可能性があります

この際、MNP(同じ携帯番号を使い続けるための手続き)するときには注意が必要です
(ばっさり解約して新規契約する場合はこの限りではありません)

MVNOはどこの回線を借りているかによって
大きくドコモ系とAU系に分かれており(両方取り扱っている業者もあります)
MNPが可能なのは、他社に乗り換える場合と決まっています

自分が万が一キャリアに戻るとしたらどこか決めているなら
可能な様にMVNOを選択しておくといいと思います

仮にわたしの場合、現在ドコモでMNPでMVNOにしてまたMNPしてドコモに戻すつもりなら
ドコモ⇒AU系MVNO⇒ドコモなら○
ドコモ⇒ドコモ系MVNO⇒ドコモは△(キャッシュバックキャンペーンの対象外になる場合あり)


現在、ソフトバンク系MVNO業者はないので
ソフトバンクからMVNOに、またはMVNOからソフトバンクに
MNPするのは問題ないでしょう

MVNOから別のMVNOにMNPする場合、同系列では×です
AU系MVNO⇒AU系MVNOは×


これらを全て踏まえた上で、格安スマホを始めるなら

[1] MVNOを選び、格安SIMを選ぶ
      (データ通信専門か、音声通話も使えるタイプか
      データ容量をどのくらいにするか、容量無制限もあるが通信制限がかかる場合も)

[2] スマホを用意する
      (ドコモかAUで使っていたスマホor新しい格安スマホかSIMフリースマホ)

[3] 格安SIMを購入し、1週間弱して届いた格安SIMを用意したスマホに組み込み
       同封の書類通りに設定し使えるようにする

なお、以前から使ってる携帯番号を継続して格安スマホでも使いたい場合は
MNPの手続きが必要なのと、格安SIMが届くまでの一週間弱は音声電話が使えないので要注意

※追記※
最近では空白期間がない即日開通MNPが可能
実店舗での契約や、自宅で即日開通など対応しているMVNOが増えています


これらをすべてやり遂げる気力のある人は、月々かなりの節約になると思います

ただし、使い方次第では却って高くなるケース(特に音声通話の使用料金)
もあるそうなのでよく使うサービスを考え、料金プランを検討してください

※この文章はド素人がふわっとした知識で書き連ねたものなので
一切責任を負いかねます
金銭を伴う契約ですので、ご自身で最新情報をご確認願います
posted by かえる at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。